2007年08月04日

華氏911

とんだプロパガンタだった。全然「面白く」ないし、こんなの映画でもなんでもない!ムーアにすっかり騙された!感情も弄ばれた!あー、腹立つ。

映画としてどうこう言うものじゃないってのはわかってはいるが、ひとつ書いておきたいのはアメリカは決して素晴らしい国なんかじゃないってこと。今自分がいる日本も相当腐ってるけど、アメリカなんかよりどれだけ「自由」なことか。戦争で儲ける人も犠牲になる人も正しく桁違い!ただ、これからどうなるかは・・・。

戦争そのものの善悪は分からないが、少なくとも何のために戦うかを信じられないと多くの人がとても苦しむものだということ。そして、イラクは何もかも間違っていて、空しい。
誰だって人を殺したくないし、ましてや死にたくもない。この真理に抗う、想像以上に困難なことだろう。しかしアメリカでは、貧しくて若い者からこの矛盾を抱えこまされている。
もしも俺がアメリカ人だったら、今ごろどうなっているのだろう?



追記
ラベル:華氏911
posted by 暁の肝臓 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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